2014年12月20日 (土)

★政党助成金がまた他党に支給された

税金山分け73億円/政党助成金今年最終分 共産党除く7党

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2014-12-20/2014122001_02_1.html

選挙であれだけ「身を切る改革」と叫んでいたの、この「議員特権」である政党助成金にはまったく手をつけられない実態が改めてはっきり!

2014年12月15日 (月)

★選挙結果について

12月14日投開票が行われた衆議院選挙で、私は36878票(得票率14%)を獲得しましたが、力及ばず当選には至りませんでした。ご支持、ご支援いただいたみなさんのご期待に応える結果をつくることができず、申し訳ありませんでした。

なお、日本共産党は全体で、改選議席8議席の2倍以上となる21議席へと躍進できました。東京では、比例代表で約88万票を獲得し、3議席を獲得することができました。

選挙中には「安倍政権のやり方が怖い。今度は共産党に期待したい」「自民党に負けないでがんばってくれ」など、幅広い方々からの激励をいただくことができました。安倍政権と一貫して対決、対案、共同で奮闘してきたことへの評価をいただいた結果だと考えています。

一方で、自民党と公明党の合計が326議席となりました。今後、安倍自公政権は、社会保障の改悪、消費税10%増税、原発再稼働、集団的自衛権の行使にむけた具体化などを狙っています。躍進した日本共産党の役割は一層大きくなると考えています。さらに努力に努力を重ね、自民党に負けない奮闘で、暴走政治をストップさせ、国民の願いがかなう政治の実現へいっそう頑張る決意です。

2014年12月15日
日本共産党 東京19区小選挙区候補
小泉たみじ

2014年12月13日 (土)

★小1の35人学級を40人学級に戻すなんてありえない!

今日の演説では子育て・教育についても訴えた。

「安倍政権が、国民の運動で実現した小学校1年生の35人学級を、40人学級に戻そうとしていることは許せない!」

「一人ひとりに丁寧に寄り添えばどの子も学力がつく。そのためには少人数学級が不可欠」「ヨーロッパでは少人数学級が当たり前」

「日本は、民主党政権と自公政権のもとで、教育への公的支出が国内総生産に占める割合は、先進国中(OECD加盟国)で連続5年最下位」

「教育予算を増やして、小学校や中学校に少人数学級拡大を!」「どの子も学び成長できて楽しいと思える学校を広げていくために、政治を変えたい!」と。

私が住んでいる東京都では、独自に小学校1年生と2年生と中学校1年生で35人学級を実施している。都民の運動と共産党東京都議団の粘り強い議会論戦が実ったもの。

一方で、国が40人学級への逆流を始めると、その影響が心配。本来であれば、国が率先して推進すべき。

小学生の子どもを育てていると、「学校の勉強についていけているのか」と不安になる。親が教えてあげようとすると、親にとって当たり前のことと思うことが、子どもにとってはそうではなくて、説明に困ることも。

やはり学校で子どもが先生との共有できる時間をしっかりと持てる、丁寧に教えてもらえる環境をもっと広げていかなければいけない。

日本は特に先生が、事務作業や報告書の作成に追われ、子どもと接する時間が少ないという調査結果がある。少人数学級にすればすべてうまくいくわけではないが、少なくとも、先生が担当する子どもの数は減り、それだけ一人ひとりとの関わりを増やしていける環境がつくられる。

★横断幕は目立つ…最後のお帰りなさい宣伝


最後は田無駅北口にて、お帰りなさい宣伝を8時過ぎから地声でやりました。やはりこの横断幕は目立つ。

★上智大学教授の指摘…他党の態度が変わる

上智大学国際教養学部教授の中野晃一さんは「共産党が勢力を伸ばせば、中間で揺れ動く他党も“支持を持っていかれる”と危機感を抱き、態度が変わってきます。」と。

面白い指摘。安倍政権の暴走を許している1つの要因は、共産党以外の野党がまともに安倍政権に対決したり対案が示せないから。

90年代半ばから共産党が躍進した。その際、無駄な大型公共事業に国と地方で50兆円つかう一方で、社会保障には20兆円しか使われてないと、全国のひどい大型開発を告発し大問題に押し上げた。

その後他党も、無駄な大型開発の問題を取り上げて、自民党など政権を批判するようになった。

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