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2008年7月22日 (火)

★「正義と道理に立つものは未来に生きる」

○日本共産党創立86周年記念講演会に参加して

今日は日本共産党創立86周年記念講演会がありました。

日本共産党は7月15日が創立記念日のため、毎年7月頃に、こうした講演会を行っています。

講演会の前半には、3人の日本共産党首長(長野県南牧村、兵庫県福崎町、東京都狛江市)が挨拶しました。

「妊婦健診代を5万から最高10万円まで補助。保育料も平均20%引き下げた。年間予算三十数億円の村でも、不要不急の公共事業の見直しや村長給与30%カットで実現(長野県南牧村)」など、それぞれの地方の特色を生かしながら、無駄な公共事業見直しや不正談合・汚職を許さない政治を貫き、「住民が主人公」を徹底して実践しながら、住民福祉を拡大している話がとても印象的でした。

後半は志位委員長が「正義と道理に立つものは未来に生きる」と題して講演を行いました。

私が話を聞いて実感したのは、タイトルの「正義」とは、いついかなるときも国民・労働者の利益・幸福を何よりも大事にするということ。そして、「道理」とは大企業優先とアメリカいいなり政治からの転換という、自公政治を国民の利益にそって転換するためにさけられない課題を、科学的な分析によってつかみ活動しているということ。

この立場がぶれない政党だからこそ、今日の講演会でも多面的に紹介されたように、非正規雇用や高齢者医療制度や農業・食料問題で、国民の願いと接近し、共感を広げ、前向きに政治を動かす力を発揮することができたのだと改めて確信になりました。

国民不在で舵取り不能となった自公政治に変わる、新しい政治を担えるのはやはり日本共産党だということが確信になる話でした。

最後に志位委員長は、「社会的連帯で新しい政治を作ろう!」と呼びかけていましたが、国民いじめ政治を変える国民的な大反撃をおこし、なんとしても新しい政治を実現させたいです!私もたたかいの先頭にたって、また明日からがんばります!

○その他の活動(厚生労働省・派遣法「改正」についてのレクチャー)
今日は午前中は、厚生労働省の研究会で議論されている派遣法「改正」についてレクチャーを受けに行きました。派遣労働者に対して交通費や残業代がまともに支払われていない実態が、民青同盟東京都委員会の調査結果として報告されてたのが印象的でした。

○その他の活動(武蔵野市・老人会会長宅訪問)
さらに午後は、梶市議会議員と一緒に、武蔵野市の老人会会長さんへ、後期高齢者医療制度の撤廃をもとめる署名などのお願いをしに行きました。「自分は後期高齢者医療制度が必要だと思うが、うちの老人会では不満を言っている人のほうが多い。老人会で話題にするようにしている」「自民党支持しているが自民党もいけないところある。共産党さんは立場は違うが頑張って活動している。批判しかしない民主党よりもいい」などと話になりました。

こうして回ってみると、やはり後期高齢者医療制度への怒りが広がっていることを改めて痛感。8月下旬から予定されている臨時国会にむけて撤廃の世論をさらに広げて生きたいです。また「渋谷区のコミュニティーバスには『スイカ』や『パスモ』が使える。武蔵野市のバスも使えるようにならないか。また、シルバーパスをもっと使えるようにして欲しい」など、要求も出され、私自身が勉強になりました。さっそく今後の活動にいかしていきたいです。

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