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2008年8月の23件の投稿

2008年8月31日 (日)

★子どもの医療費無料制度や保育園の拡充を!

今日は小金井市東町地域をまわり、宣伝を行いました。

諸物価高騰の対策として直接補助や値上げ抑制策などの実現、また子どもの医療費無料制度や保育園など子育て支援施設の拡充など、一部の輸出大企業ばかり優遇する政治から、国民のくらしを第一にした政治への転換を訴えました。

同時に財源は、大企業や大資産家へのふさわしい課税、軍事費、高速道路づくりや政党助成金という税金の無駄遣いをただすことを訴えました。

強い日差しのもとでの宣伝でしたが、いよいよ解散・総選挙が年内か年始にも行われる可能性がでてきたため、訴える私の声もいつになく気合いが入りました。

そのためか聞いていた方から「演説が前より聞きやすくなった」と言っていただきました。嬉しい限りです。

新小金井駅ロータリーでは訴えた後、通り掛かった方と話になり、「共産党応援してるからがんばって」と言っていただきました。励みになります。本当にありがとうございます。

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2008年8月30日 (土)

★「おシゴト・生活のトラブル・悩み 路上相談会」を行いました!

今日は、夕方に吉祥寺駅北口で、「おシゴト・生活の悩み・トラブル 路上相談会」を、梶、橋本両市議や本間元市議などと行いました。

職場での人間関係や仕事のトラブルや悩み、また生活上で困っていることなどについて無料で相談を受け付け、一緒の解決の道を考える取り組みとして行いました。同時に格差と貧困のおおもとにある非正規労働者の実態改善のために「おシゴトアンケート」をあつめ、政府や厚生労働省に改善をもとめていくために実施しました。

驚いたことに、机やパネルをセットしたとたんに、近くでチラシを配っていた青年から声をかけられました。

話を聞いてみると、「派遣でいま働いているが、契約期間よりも一ヶ月も早く『派遣先の仕事がなくなったから、仕事したかったら別の場所に行って』と言われた。でも別の会社への就職までのつなぎの仕事として契約したため、別の場所にいってさらに一ヶ月以上はたらくことになれば、就職ができなくなるので、予定していた一か月分の収入が得られなくなってこまっている」と話していました。

派遣先のあまりにも不当な理由の場合による、契約解除は、「契約解除権の濫用」というケースとして、労働局にあっせんを申請して解決できるかもしれません。派遣先は派遣先の都合で派遣契約を解除する場合は、相当の猶予期間をもって解除の申し入れを行うことになります。しかし、派遣労働者は、派遣先とは契約関係がないため、派遣先の理不尽な契約打ち切りがまかり通っています。(参考「仕事の悩み解決しよう!トラブル@メール相談」新日本出版社)

この方が仕事中だったため、「おシゴトアンケート」への協力をお願いするぐらいで、長くは話せませんでしたが、こうして街中には、仕事で会社の都合でつらい思いや悔しい思いをしている方がたくさんおり、「おシゴト・生活の悩み・トラブル 路上相談会」が待たれていること痛感しました。

ただ、その後雨が土砂降りに。でも簡単には引き下がれないと思い、粘りましたが、机もチラシもボードもドンドンびしょぬれになって、とても満足な取り組みができる状態ではなくなってしまい、やむなく予定より早めに終わることになりました。

今後もドンドン「おシゴト・生活の悩み・トラブル 路上相談会」などに取り組み、違法・無法な労働実態を調査し、働くものを守るルールある労働環境をつくるために、がんばります!

★その他の活動…訪問や「ざっくばらんに語る会」
午前中に、武蔵野市西久保地域で、地域支部の方と一緒につながりのある方を訪問し、後期高齢者医療制度の撤廃をもとめる署名活動など行いました。

午後は、武蔵野市中町の地域の方々と「ざっくばらんに語る会」を行いました。

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2008年8月29日 (金)

★新しい仲間が増えてうれしかったです

今日は、小金井→府中→小金井という活動でした。

午前中に、小金井市の本町地域をまわり、後援会員の方などから、くらしや政治への要望を聞いたりして回りました。

●新しい仲間に
昼に、自転車で、府中市へ。以前この地域で行った、日本共産党と語る集いに参加してくださった、しんぶん赤旗読者の方に、「日本共産党の党員になりませんか?」とお誘いをしました。

なんと、快く入党を決意していただきました。

説明をしながら、いろいろ話を聞いていると、仕事をしながら苦労して子どもを育ててきと話してくれました。

まじめに生きて、働いてきたのに、不安定な雇用だったため、本当に苦労されたそうです。老後の生活も国からはつぎつぎと手当てなどが削られて、いまでも生活は大変だとおっしゃっていました。そんななか、共産党の活動を熱心に手伝ってくれていました。

同時に、この方の旦那さんが亡くなり大変だったときに、共産党の市議会議員の方が、すぐに駆けつけてくれて手伝ってくれたことを、とても感謝していると話していました。

人生の苦労を実感してきた方が、「まじめに生きる人たちを追い詰める政治を変えよう」という私たちの思いを受け止めていただき、入党を決意してくださって本当にうれしかったです。

●午後:小金井本町・桜町共産党後援会総会2008_0829_2
そして、午後に、また小金井市にもどってきて、本町、桜町地域の共産党の後援会の総会で、いまの国会情勢と共産党の活動について話をさせていただきました。

時間の都合で前半部分しか参加できませんでしたが、小金井市議の方の話や参加者の方からの話を聞いて感じたことは次のコーナーで紹介します。(→「本町・桜町共産党後援会で感じたこと」をご覧ください)

●夕方:東小金井駅で宣伝
夕方は、東小金井駅北口で行われた、「駅前庁舎の是非を問う住民投票を実現する会」の宣伝に、メンバーの一員として参加。新しくできたフルカラーのチラシ配布宣伝を行いました。

若い男性の方がチラシを受け取り、真剣な顔でじっと立ち止まって読んでいたりしました。

●昨日は、一日府中市で活動

昨日は、雨の中、徒歩で府中市内を回りました。午前中は住吉町と南町。さらに午後は、自転車で、白糸台、清水ヶ丘、小柳地域を回りました。

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2008年8月28日 (木)

★はげしいやり取りを予感させるような出来事

2008_08290010 昨日は一日暑かったですね。

武蔵野市西久保地域を、細かく路地ごとにハンドマイク二つつかって、橋本市議会議員と一緒に宣伝しました。

宣伝の途中で、「宣伝やめろ」と言ってくる人がいました。憲法などで保障されている政治活動に対して、こうした一方的な言い方をするのは「ひどい!」と思いましたが、すぐあとにビックリする出来事がありました。

文句を言ってきた人が立ち去るときに、近くに停車していた車のドライバーの方から、「なんで『やめろ』って言うんだ。おかしい」と私たちを応援する立場から声をかけられたことでした。訴えが終わって、お礼を言いにいくと「共産党がんばって」とさらに。

こうして好意的な方だけでなく、好意的でない人からも声をかけられるようになると、私としては、いよいよ国民の願いを実現させるための、激しいやり取りが迫ってくるような気がして、内心ワクワクしてしまいました。俄然やる気がでてきて、午前中、時間が許す限りめいっぱい訴えさせていただきました。

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2008年8月26日 (火)

★元経営者と「働く人や中小企業を守るルールを」で盛り上がる

今日も一日雨でした。雨の中外回りなどでお仕事されていた方本当にお疲れ様です。

私も自転車にまたがり雨の中、地域の党員の方と府中市の南町や美好町をまわりました。

つながりのある方や後援会員の方などに、暮らしの実態や要望を聞いて回りました。またしんぶん赤旗の紹介と購読のおすすめも行いました。

自転車でまわったので、時折激しく降る雨によってズボンとワイシャツの腕の部分がびしょ濡れになってしまいました。でも、こういう日に活動すると、いいこともあるものです。

今日お話させていただいた今年80歳になる男性の方は、もともと町工場の経営者をやられていた方でした。

「自分が経営していたころは、従業員を育てるために大事にした。儲けはちゃんと従業員に回すようにしていた。でもいまの大企業は若い人を育てようとしていないから、優秀な技術も継承できなくなる。製品の最後の仕上げは人間の手が必要。派遣など不安定な雇用がこんなに広がっているのは、自分たちが現役の頃は考えられないこと。日本の中小企業にコスト削減をせまり、大きな機械の導入をせまってきておいて、今度は中国の労働力が安いとすぐにそっちにいってしまった。結局仕事は減り収入も減り、借金だけが残った。中小企業を大事にしていない」

会社の経営を経験された方から見ても疑問を感じるほど、いまの大企業が、自分たちの利益ばかり追求して、労働者や中小企業を犠牲にしているのだと思いました。まじめに仕事をし、労働者のことも考えて経営する中小企業の方々を犠牲にして、大企業だけ設けようとするような経済に未来はありません。

大企業への補助金や減税と比べて余りにも少ない中小企業対策費の拡大や、大企業による中小企業への強引なコスト削減や単価切り下げなどと許さない民主的なルールづくり、また非正規労働者の安定した雇用と生活を守る政治が必要です。最後にはこうした日本共産党が提案する、労働者や中小企業を守るための雇用や経済の民主的なルールづくりが必要だという話になりました。

こうした実体験をされた方からの話は具体的で説得力があり、とても勉強になりました。

★昨日は武蔵野市で街頭宣伝など実施

なお、昨日は、午前中に、武蔵野市の緑町や関前町などを回って街頭宣伝を行いました。午後は、吉祥寺北町をまわり、つながりのある方や後援会員の方などへ、挨拶しながら、暮らしのこと、政治への要望などをお話させていただきました。2008_08250001_2 (写真:緑町都営団地付近で訴える小泉たみじ)

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2008年8月24日 (日)

★暮らしの切実な願いにこたえる政治を!・・・府中市での活動

この雨はいつまで降り続けるのでしょうか?

今日は、雨の中一日府中市で活動しました。

午前中は、住吉町や南町の方々と、そうめんやてんぷらを食べながら政治談議。解散・総選挙が年内か年明けにも行われる可能性が否定できない情勢が生まれていること、共産党への注目と関心がかつてなくひろがっていること、国民の要求実現の大きなチャンスがうまれていることなどを話しました。

午後は、雨が降る中、自転車で後援会員の方などを訪問し、暮らしや政治への要望を聞かせていただきました。また、しんぶん赤旗購読のおすすめる行動にもとりくみました。

夜は、美好町や片町の方々の行った「語る集い」に参加させていただき、午前中と同じような話をさせていただき、参加者のみなさんと懇談しました。

「地域の自民党支持者が『自民党を何十年も支持してきたのに、晩年になってこんなしうち(後期高齢者医療制度のこと)は許せない』と話していた」

「女房が買い物してくるたびに、『○○が値上がりしていた』『こんどは△△が値上がりしたいた』と聞かされる」

「よくいくお店の焼きうどんにいままで生卵がはいっていたのに、いつのまにかつかなくなった」

「都営住宅にすむ知人が、『ガソリンや物価の値上がりで自動車を維持できず売りに出したけど、二束三文にしかならなかった』と話していた」

こうした切実な暮らしの実態や政治の話が飛び出し、みんなでどうやったら変えられるのかをざっくばらんに話し合うことができました。

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2008年8月23日 (土)

★派遣・請負など非正規雇用の実態改善を!・・・吉祥寺駅宣伝

今日は、武蔵野市の吉祥寺駅北口で、谷川智行さんや橋本市議と一緒に街頭宣伝しました。2008_08230009 (写真:一番左が小泉たみじ)

私からは、派遣や請負など非正規雇用労働者のたいへんな実態解決を訴えました。

この間、「使い捨て」労働や違法・無法な労働がまかりとおるなかで、「おかしいことはおかしい」と声をあげ、実態を告発しはじめる労働者が広がっています。国会では、今年2月の志位委員長の質問など日本共産党の繰り返しの実態告発と追及によって、以前は、非正規雇用拡大のための働くルールの「規制緩和」に手をかしてきた、他の野党も、「規制強化」を主張するようになり、ついに政府も「日雇い派遣禁止」を言及せざるおえないという変化が生まれています。こうした中で、「製造分野の派遣労働者を年内に解消」(キャノン)や、派遣労働者の直接雇用化や正社員化する企業もうまれはじめています。

まさに、労働者の勇気ある告発とたたかい、そして日本共産党の国会論戦によって、会社と政治がうごきはじめています。

一方で、この間も私たちのところには、「一分遅刻で一日分給料カットされ、一回仕事断ったら一か月分給料カットになった」「チラシ配りの仕事をいきなり首にされて午後からの仕事なくなって困っている」などの実態が寄せられています。今月21日には、厚生労働省の調査によって、「派遣労働者の労働災害9倍に」という実態もあきらかになりました。同時にまだ解決へむけては初歩的な段階です。

こうした変化を確信にして、次の臨時国会で、派遣労働を厳しく制限し労働者を保護するなど、「使い捨ての不安定雇用」の拡大に歯止めをかけ、同時に、誰もが人間らしく働き、将来の見通しが持てるような正規雇用の拡大へつながるような「規制強化」を実現させることがもとめられています。

また、こうした使い捨ての不安定雇用を大量に利用し、労働者の犠牲の上に大儲けしているのは、大企業です。さらに、大企業は、この間バブル時以上のもうけをあげていますが、一方で4兆円もの減税がおこなわれています。労働者や国民を犠牲にして、大企業ばかり優遇する政治でいいのか!この声を大きくあげて、自公政権による大企業優遇政治から、国民の暮らしを直接あたためる政治への転換に踏み出すときではないでしょうか。

今日は、こうした思いをまとめて、訴えました。

若い方が何人か立ち止まって話を聞いてくれたり、手をふってくれる若いカップルがいたり、携帯電話で写真をとっていく人がいたりと、青年三人で元気に訴えたので、とても注目される宣伝となりました。

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★派遣、請負、契約社員など非正規労働者の安定した雇用と生活を守れ!

今日は、武蔵野市の吉祥寺駅北口で、谷川智行さんや橋本市議と一緒に街頭宣伝しました。

私からは、派遣や請負など非正規雇用労働者のたいへんな実態解決を訴えました。

この間、「使い捨て」労働や違法・無法な労働がまかりとおるなかで、「おかしいことはおかしい」と声をあげ、実態を告発しはじめる労働者が広がっています。国会では、今年2月の志位委員長の質問など日本共産党の繰り返しの実態告発と追及によって、以前は、非正規雇用拡大のための働くルールの「規制緩和」に手をかしてきた、他の野党も、「規制強化」を主張するようになり、ついに政府も「日雇い派遣禁止」を言及せざるおえないという変化が生まれています。こうした中で、「製造分野の派遣労働者を年内に解消」(キャノン)や、派遣労働者の直接雇用化や正社員化する企業もうまれはじめています。

まさに、労働者の勇気ある告発とたたかい、そして日本共産党の国会論戦によって、会社と政治がうごきはじめています。

一方で、この間も私たちのところには、「一分遅刻で一日分給料カットされ、一回仕事断ったら一か月分給料カットになった」「チラシ配りの仕事をいきなり首にされて午後からの仕事なくなって困っている」などの実態が寄せられています。今月21日には、厚生労働省の調査によって、「派遣労働者の労働災害9倍に」という実態もあきらかになりました。同時にまだ解決へむけては初歩的な段階です。

こうした変化を確信にして、次の臨時国会で、派遣労働を厳しく制限し労働者を保護するなど、「使い捨ての不安定雇用」の拡大に歯止めをかけ、同時に、誰もが人間らしく働き、将来の見通しが持てるような正規雇用の拡大へつながるような「規制強化」を実現させることがもとめられています。

また、こうした使い捨ての不安定雇用を大量に利用し、労働者の犠牲の上に大儲けしているのは、大企業です。さらに、大企業は、この間バブル時以上のもうけをあげていますが、一方で4兆円もの減税がおこなわれています。労働者や国民を犠牲にして、大企業ばかり優遇する政治でいいのか!この声を大きくあげて、自公政権による大企業優遇政治から、国民の暮らしを直接あたためる政治への転換に踏み出すときではないでしょうか。

今日は、こうした思いをまとめて、訴えました。

若い方が何人か立ち止まって話を聞いてくれたり、手をふってくれる若いカップルがいたり、携帯電話で写真をとっていく人がいたりと、青年三人で元気に訴えたので、とても注目される宣伝となりました。

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2008年8月22日 (金)

★ドイツ国際平和村の取り組みを見て

今日は、午後から小金井市の東町地域で、街頭宣伝を行いました。2008_08220001

訴えたテーマは、平和と憲法についてです。

今年も七月から八月にかけて、さまざまな戦争に関する番組が放送されました。私もいくつか見ましたが、特に印象に残ったのは、ドイツにある国際平和村の取り組みを紹介したTBS系「世界うるるん滞在記」(8月17日放送)でした。

ドイツ国際平和村では、戦争によって怪我をした子どもたちを、家族など大人の同意のもとでドイツにつれてきて、病院で怪我の治療し、リハビリをこの村で行っているそうです。

番組では、爆弾でひじより先の両腕を失った少年や、爆弾の熱で顔面の皮膚が溶けてしまっている子どもたちなどが紹介されていました。「なぜこの子たちがこんなひどい怪我をしなければならないのか…」と胸が締め付けられるような思いで、番組を見ました。

同時に、番組のなかで、アフガニスタンから来た子どもたちが何人も紹介されていました。また、施設長をしている方からは、”アフガニスタンから来る子どもたちが、核を含んだ兵器を使用した影響と思われるような原因不明の病気を抱えている”と話していました。

いまアフガニスタンでは、ご存知の通り、「テロをなくす」とアメリカが始めた戦争がいまだにつづいています。アメリカ軍による空爆によって、テロとは無関係の子どもたちや市民が多数犠牲になっています。

私にも2人の小さい子どもがいます。こんな小さくてけなげな子どもたちの暮らしと人生さえ満足に守れないようなやり方っていったいなんだんだ!と改めて怒りを感じました。こうした子どもたちを犠牲にするような戦争は絶対に許すことができません。

アメリカの後ろ盾で誕生したアフガニスタンのカルザイ大統領でさえ、アメリカに空爆やめてくれといわざるを得ないほど、矛盾がひろがっています。一方で、アフガニスタン政府は、テロと無関係なタリバン勢力と平和的な話し合いによる解決の努力をはじめています。テロは戦争では解決できないということが、明白になったというのが実態だと思います。

同時にアメリカの戦争支援のため、給油などを日本の自衛隊がインド洋で行っています。こうした支援の根拠となる、新テロ特別措置法が今年暮れに期限切れになるため、政府・与党は、継続をねらっています。

アフガニスタンでのアメリカの戦略の破綻が明確になっており、さらに、日本国中でガソリンや物価の高騰に苦しみ日本国民が広がっているのに、ひたすら「アメリカの言うことはだから間違いない」とばかり「いいなり外交」をすするような日本でよいのでしょうか。いまこそ、新テロ特措法の継続をやめ、アメリカいいなりから自主的な外交へと転換させるときではないでしょうか。

こうした思いを、10分以内にまとめて、今日は話をしました。

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2008年8月19日 (火)

★TOKYOチャレンジネットを見学

今日は、午前中に新宿区にある「TOKYOチャレンジネット」の施設見学と業務内容について話を聞きに行ってきました。

この施設は、今年4月から東京都が社会福祉法人などと協力して、インターネットカフェや漫画喫茶などで寝泊りしながら、不安定な雇用形態で就労する「ネットカフェ難民」など「住居喪失不安定就労者」の方に対して、生活相談、住宅相談支援、就労支援などを行っているところです。

まず、職員の方から話を聞いて、この施設の特徴だと感じたのが、「就職活動しても住所不定では雇ってくれない。でも保証人が確保できないからアパートにも入れない」「頭金が用意できなくてアパートかりられない」という悪循環を解決するための総合的な取り組みを行っているという点です。

職業紹介、保証人や緊急連絡先の確保支援、賃貸物件の紹介、そして一定の条件を満たせば、無利子・無保証人で40万円の住宅資金と20万円の生活資金を貸し付けるなどを、この一つの施設でできるというのが画期的だと思いました。

そのほかに、無料健康診断など含めた生活相談、就職活動の面接用スーツや靴の貸し出しなど含めた就労支援、インターネットカフェが多い地域を巡回し、事業の紹介・利用斡旋、住宅確保後のアフターケアなどアウトリーチ相談活動なども行っているそうです。

また職員の方の話で印象に残ったのは、同施設に相談しにくる人たちの特徴として、20歳代後半から30、40歳代が多く、全体の7割の人は何らかの仕事をしていて就労の意欲があるということです。

東京23区内だけで約2000人が住居喪失不安定就労者と推計(厚生労働省調査07年6月実施)されています。また雇用状況は非正規雇用者が65.5%、失業者が23.6%という調査結果(東京都調査)も出されています。

就労の意欲もあり、実際に仕事をしているが、非正規雇用のため低賃金で不安定な身分のため、なかなか生活が安定しないという実態があることを改めて感じました。

現在このTOKYOチャレンジネットへは、4月から8月9日までで、のべ1084人の相談を行ったそうです。今後こうした支援事業をさらに充実させていくと同時に、根本的な問題として、不安定な使い捨ての非正規雇用をどんどん拡大し、大企業・財界ばかり儲けさせるようとするいまの政治のあり方をかえ、人間らしく働き将来の見通しが持てるような雇用を政治の責任でしっかりと生み出していく改革が必要です。

2008_0819 (右写真:TOKYOチャレンジネットの入口に立つ小泉たみじ)

2008_0819_3 (右写真:TOKYOチャレンジネットがある東京都健康プラザ「ハイジア」の入り口)

   

※施設の業務内容など詳しくは「TOKYOチャンレンジネット」のホームページをご覧ください。

→URL  http://www.tokyo-challenge.net/

携帯URL   http://www.tokyo-challenge.net/i

<TOKYOチャレンジネットの住所と連絡先>

新宿区歌舞伎町2-44-1 東京都健康プラザ「ハイジア」3階

フリーコール:0120-874-225  代表電話:03-5155-9501

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★府中市で街頭宣伝

今日は、午後から府中市の緑町などの住宅地や団地周辺、さらに分倍河原駅や府中駅フォーリス前で、街頭宣伝を行いました。

物価やガソリン高騰の負担軽減策実現や、子育てや医療など社会保障制度の充実させる日本共産党の提案を訴えさせていただきました。

(写真:訴える小泉たみじ。今日はいつもと趣をかえて後姿です。)

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2008年8月18日 (月)

★吉祥寺駅で共産主義談義

今日は一日、武蔵野市内の交差点や団地付近などを、街頭宣伝してまわりました。080818

吉祥寺駅北口では、チラシを配っていた青年が、私の配っているチラシをわざわざ受け取りに来てくれました。さらに驚いたのは、この青年が宣伝が終わった後、一緒に宣伝を行っていた人に声をかけてきて「共産党は共産主義を認めるのか?」「共産主義社会とはどういうものか?」「日本は民主主義の国だがどうして多くの人たちのためにならないのか?」といろいろ質問してきたそうです。丁寧に一つ一つの質問に答えると、納得してもらえる点とそうならなかった点とあったそうですが、こうして声をかけてきていただけることは、本当にうれしいことです。ありがとうございました。

いま、自公政権は「ヤダ」、そして民主党も「いまいち頼りない」という思いから、自分たちの願いにこたえてくれるかもしれない政党として、日本共産党へ新たな注目と関心が広がっています。こうして街頭宣伝しているとそのことを日々実感します。

一方で「当面の政策は共感するが共産主義はよくわからない」という声に出会うこともあります。また、地球環境問題、投機、貧困など、地球的規模で資本主義の利潤第一主義による矛盾が噴出しているなかで、資本主義に変わる社会体制への関心が広がっていることも背景にあるのではないかと思います。

演説などで、当面の政策や立場だけでなく、将来的に共産主義・社会主義を目指しているのはどうしてかなど、よりつっこんだ共産党の立場を伝える努力と工夫も必要だと感じました。

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2008年8月17日 (日)

★地方の実態にふれて

祖父母や親戚が暮らす青森のある地域の実態について、話を聞く機会がありました。
「農業は採算がとれない。農業をつぐ後継者もいない。耕作放棄地が増えている」
「正規の仕事になかなか就けず、派遣などやる人が増えている」
「若い人がいても、結婚しないため、子どもがどんどん減って、人口も減っていく」
どの話も、地方の深刻な実態を象徴するものだと思いました。
基盤産業である農業で生活がなりたつよう農業政策の転換がもとめられています。また、非正規雇用を拡大政策から転換で、人間らしく働き将来の見通しがもてるような雇用を生み出すことが必要です。

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2008年8月15日 (金)

★終戦記念日に思うこと

今日は、第二次世界大戦が終わってから63年目の終戦記念日となりました。

今年はスポーツと平和の祭典であるオリンピック開会中の終戦記念日となりました。こうしたスポーツが安心してできるのも、戦争のない世界をつくるための、人々のたえまない努力による成果だと思います。

一方で、いまだに戦火が絶えない国や地域があることも事実です。紛争やものごとを戦争にまで行き着かせないための、平和のネットワークづくりが地域ごとに強力に広がっていますが、今後さらに、オリンピックを機会にこうした仕組みづくりを強力に進めていくことがもとめられます。

私の祖父は、2度にわたって出兵した経験をもっています。戦地では何度も危ない目にあったそうです。幸いなことに、祖父は命は助かり、現在でも元気に暮らしています。

一方で、同じように戦地に出兵した人をはじめ多く人々が犠牲になりました。あの戦争によって、日本人だけでも310万人、アジア全体でも2000万人といわれる人々が犠牲になったと言われています。

「2度と悲惨な戦争を繰り返さな」…この決意のもとつくられた日本国憲法を、なんとしても守り通さなければなりません。

私は、昨年11月に、アフガニスタンで国際ボランティアを行っている方の講演を聞く機会がありました。写真もスライドで紹介していただきましたが、空爆などが絶えない場所であるにも関わらず、笑っている子たちの顔がとても印象的でした。一方で、アメリカ軍による空爆によって、テロとは何の関係もない市民、特に子どもたちが多数犠牲になっているという話にもっとも怒りを感じました。未来を担う子どもたちが、犠牲になることは、本当に許せません。私自身、子どもが生まれ、一緒に生活するにようになって、ますますその気持ちは強くなりました。

いま、自民・公明政権などは、恒久的に自衛隊を派兵する「恒久派兵法」や平和条項を含めた憲法の改悪まで狙っています。再び日本を戦争できる国にしようとする企てを、国民的な世論と運動で食い止めなければなりません。

私自身、その憲法と平和を守る先頭にたってがんばりたいです。

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2008年8月12日 (火)

★子どもとの関わりはいろいろあるけど、やっぱり楽しい!

今日は、家族みんなで武蔵野市にある井の頭自然文化園に行って来ました。

子どもとの関わりは、親の期待通りにはいかないということを、改めて痛感させられましたが、久しぶりに動物園で子どもと遊ぶことができて、本当に楽しい一日となりました。少し長いですが、感じたことなどをご紹介します。

実は、この予定が決まったのは、二日前の8月10日。「明後日はお父さん休みの日だから思い切って、多摩動物園に行こうか!」と食事の最中に子どもたちに提案したのがきっかけでした。当然子どもたちは「行きたい!」と。

しかし、次日8月11日になって、冷静に考えてみると、多摩動物園は山あり谷ありで、以前遊びに行ったときに、予想以上に大変だった思い出が頭の中をよぎる…。待てよ…。こんな勢いに任せて多摩動物園に行ってしまって大丈夫だろうか?と。

そこで、もう一度子どもたちに「大きい動物園と小さい動物園どっちに行きたい?」(我が家では、いつの間にか大きな動物園=多摩・上野動物園、小さい動物園=井の頭自然文化園という意味となっている)と聞いてみました。すると、「小さい動物園がいい」と。何故だかわかりませんが、期待していた返答が。さらに「モルモット触りたい?」と聞くと「触りたい!」と。私はモルモットを触れるのは井の頭自然文化園しかないと思い込んでいたため、内心ほっとしながら「じゃあ、井の頭自然文化園だね」と答えました。少し罪悪感を感じながらも、こうしたいきさつで、井の頭自然文化園に行くことになりました。

子どもとのやりとりが終わった後、妻に経過を話すと、「多摩動物園でもモルモットは触れるよ。しかも多摩動物園は、モルモットを膝の上で抱っこしているとき、おしっこでぬれないようにシートを貸してくれるからいいんだよ」と笑われてしまいました。

ということで、元気に12日の朝を向かえました。前日に妻とは、最近外出すると遊びすぎてお昼寝できないことがあったため、今回はお昼寝を家でちゃんとできるように、開園時間9時30分には入園し、お昼をたべて帰ってこようと作戦を練っていました。そのため、朝早くから準備し、出かけることにしました。

ただ、子どもとのお出かけは期待通りにいかないもの。いろいろあって到着したのは10時すぎ。でも、午前中みっちり遊べると、さきに到着した私と上の子で、意気揚々と文化園をまわりはじめました。

モルモットを触れる場所は、まだ始まっていなかったので、さらに先へ。ゾウのはな子が20本近くバナナを食べているのをみて驚いたり、サルの赤ちゃんがお母さんのお腹に捕まっていつも一緒にいる姿を見て「かわいいね」と話したり、チューリップの形の回転する乗り物に乗って私だけ目が回ったりと、一緒になって楽しむことができました。

ここまでは予定通りだったのですが、お昼を食べた後、上の子が「プール(ジャブジャブ池のこと)で遊びたい」と。内心ドキッとしながらも、着替えも用意してあるし少しならいいかと思い、上の子だけ遊ばせることにしました。

今日は一日日差しも強く暑い一日だったので、ジャブジャブ池では、他にも沢山の子どもたちが来ていました。そうした子達と一緒に本当に楽しそうに、笑顔で水浴びしている上の子の姿を見て、私も幸せな気分になる瞬間でした。

ちょうど50分ぐらいたったところで、「もうそろそろ帰るよ」と声をかけました。でも、一回や二回「帰るよ」と話しても、そう簡単に言うことを聞かないのが、うちの子。その後数回声を抱えると、やっと「もう帰る」と言って近づいてきました。あ~これで、いつもよりは早く家に帰れそうだなと一安心。体を拭いて着替えさせました。

しかし、運の悪い?ことに、ジャブジャブ池の隣が、モルモットのコーナーだったのです。

モルモットの姿を見るなり、「そういえば今日はモルモットを触りに来たんだ」と思い出したのか、「「モルモットのとこ行きたい」と何度もせがみました。私もさすがにモルモットを触りに行こうと誘っておいて、その目的を達成させないのは、申し訳ないと思い、「ちょっとだけね」と遠慮がちに言い、一緒にモルモットのいるところにいきました。

モルモットが触れる場所では、自分で抱っこできるようになりたかったのか、私が「抱っこさせてあげようか?」と言うと「い~い」といって、自分でモルモットを抱えようと何度も挑戦していました。手をだしては、驚いて逃げるモルモットを見て、自分も驚いて手を引っ込めるということを繰り返していました。自分で抱っこしたいけど、怖い、でも自分でやってみたという、「自立」への大事なチャレンジをしているように思え、子どもの背中を見守りながら、「すごいな~。自分でやろうとするなんて」と感心していました。結局、自分では抱っこすることができませんでしたが、少したくましくなったように感じました。

こうして、私がのんきに子どもまかせの行動をしていたため、モルモットのコーナーでも、時間があっという間に過ぎてしまい、時計を見れば、すでに3時すぎ。先に下の子をつれて妻が吉祥寺駅付近で待っているため、急いで支度して帰ることになりました。しかし、すでに子どもは遊び疲れて「抱っこ~」「もう疲れて歩けない~」と。「ありゃ~。これを恐れていた」と思いつつも、「確かにこれだけ遊べば疲れるよな。時間もないから抱っこして急ごう」と、抱っこで吉祥寺駅まで帰りました。

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2008年8月11日 (月)

★小金井市・納涼のつどいに参加

昨日は、小金井市で行われた、納涼のつどいに息子と一緒に参加させていただきました。

関根市議や地域の後援会の方々などと、そうめんなどをいただきながらの、なごやかな懇談となりました。

2歳から小学校高学年までの子どもたちも参加していたため、一緒にすいか割りや輪投げなどをやり、とても楽しかったです。息子もお兄ちゃんたちと一緒に走り回ったりして、とても楽しそうでした。

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2008年8月 9日 (土)

★長崎への原爆投下から63年目の夏

今日は、長崎へ原爆が投下されてちょうど63年目の日となりました。

私は、これまで数回にわたって、広島と長崎を訪れ、原水爆禁止世界大会への参加、原爆資料館を見学、そして被爆者の話を聞く機会がありました。

骨すら残さず燃やし尽くす強烈な熱線、地方都市を丸ごと吹き飛ばす爆風、そして人間の生命維持機能を破壊し蝕みつづける放射線。家族をなくした人は、自分だけ助かったことを責め、被爆者への差別や偏見にさらされながら生きなければならなかった・・・。

こうした事実と向き合うなかで、私が強く思うのは、「人類と核兵器は共存できない」「若い世代が運動を引き継いでいかなければならない」「かならず核兵器を廃絶させなければならない」ということです。

いまだに地球上には大量の核兵器が存在しています。一方で、日本を中心として世界中に広がった核廃絶の世論と運動が、いま各国の政府を動かし、国連でも毎年核兵器廃絶を求める決議が、圧倒的多数の支持によって採択されるなど、核保有国をじわりじわりと追い詰めていることも事実です。また、紛争やもめごとを、戦争ではなく平和的な話し合いで解決しようとしようとう国際的な努力とネットワークがかつて広がっていることも、私たちを励ましてくれます。

すでに被爆された方の平均年齢は75歳を越えています。

私のような次を担う世代が、しっかりと被爆体験と核兵器廃絶の願いを受け継いで、さらに世論と運動をひろげていきたいと、改めて決意する8月9日となりました。

○今日は宣伝デーでした!

今日は、関根、森戸両市議と一緒に、小金井市内をまわり街頭宣伝を行いました。

武蔵小金井北口商店街→東小金井駅北口→東小金井商店街→新小金井街道コープ東京付近という順番で訴えました。

コープ東京付近では、横断歩道前でずっと立ち止まってこちらを向いて話を聞いてくださった方や、お店の前で最後まで話を聞いてくださった方もいました。本当にありがとうございます。

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2008年8月 8日 (金)

★子ども家庭支援センターの視察に参加して

今日は、午前中に、小金井市子ども家庭支援センターへ。共産党小金井市議団の視察に同行させていただき、職員の方から活動内容や要望などを聞かせていただきました。

私自身は、当センターの「親子あそびひろば」は親子で何度も利用したことがあり、親の様子によっては職員の方が声をかけてくれる点、自分の家でもつくれる手作りおもちゃがちゃんと用意されている点、子育ての悩みにこたえる書籍や情報が丁寧に紹介されている点などで、とてもいい施設だなと感じていました。同時に、センター全体がどのような活動をしてるのか詳しく知りませんでした。

「親子あそびひろば」今回視察に参加してまず、「大事な活動しているな」と感じたのが、多彩な取り組み内容です。当センターの活動内容は「親子あそびひろば」の運営だけでなく、「子育て相談」「専門相談(発達相談、こころの相談など)」「子育て講座」「地域支援と子育て支援ネットワーク」「子育て情報の提供」などいろいろあります。

当センターの職員数は、市職員と委託先職員の合計で7名です。限られた条件の中で、職員の方が献身的に活動をされているなと感じました。

同時に、もう一つ大事だと感じたことは、当センターが、昨年10月から「先駆的子育て支援センター」となり、これまでの社会福祉法人への委託という運営方法から、小金井市直営となり、市職員3名を配置し児童虐待の対策を重視して行えるようにしたという話です。

児童虐待が全国的に問題になり、国や都も対策にのりだしはじめています。こうした中で、小金井市としても児童虐待への対応をおこなう「核」ができたことはとても重要なことだと思います。

同時に、児童虐待の対策に関わるのは、正規職員3名と臨時1名の合計4人だそうです。この職員数で、今年4月1日現在で約60件ものケースを担当しているというお話でした。私が話を聞いた実感では、結構大変ではないかということです。「はじめは親が虐待とは認めないこともある。ちょっとずつ信頼関係をつくる必要があり、時間がかかる」「女性職員だけだと、夜に虐待の疑いがあるお父さんのいるご家庭を訪問する際など心配」という話もありました。

子どもたちの健全な成長と発達を保障するために、1人たりともあいまいにできません。そのため、当センターが「核」としての役割を十分に発揮できるように、今後さらに職員の構成や数など含め、体制強化が必要だと感じました。また、国が掛け声だけでなく、自治体の努力を財政面も含めてバックアップしていく必要があると感じました。

なお午後は、小金井市東町で、街頭宣伝を行いました。2008_08080003_2

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2008年8月 7日 (木)

★暑い日の宣伝

今日も本当に暑かったですね~。最高気温34.2度、湿度57%だったそうです。また少し日焼けした気がします。2008_08070016

中国・北京では、いよいよオリンピック開会式が迫ってきました。

東京も連日暑いですが、北京はどれぐらい暑いのでしょうか。明日以降の北京の天気予報を見ると、やはり夏なので、連日最高気温は30度前後まであがるようです。しかも、東京と比べると湿度が高いようです。今週は雨が降る日もあるようですが、いずれにしても蒸し暑い日が、北京でもつづきそうです。

オリンピックに出場する選手のみなさんが、練習の成果をすべて出し合い納得のいくたたかいができるよう、天気にも恵まれることを願うばかりです。

今日の私の活動は、午前中に府中市・美好町の地域支部の方や赤野市議会議員と一緒に、後援会員の方などを訪問。暮らしの相談や政治のことなどいろいろご意見を聞き、お話させていただきました。

午後は、四谷、住吉町、日新町、分梅町、西府町などを、赤野市議会議員と一緒に、街頭宣伝をしてまわりました。

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2008年8月 5日 (火)

★府中市で宣伝してきました。

今日は、府中市の晴見町、日鋼町、片町、南町、美好町などを、赤野府中市議会議員と一緒にまわり街頭宣伝を行いました。2008_08050012

(写真:街頭で訴える小泉たみじ)

午後から雨が降り始めたので、どうなるかと心配しました。しかし、一時的な雨が何度か降っただけだったので、びしょぬれにはならず宣伝できました。

ある団地では、わざわざお宅から出てきて、私の訴えに「がんばれ!」と掛け声をかけながら最後まで話を聞いてくださった方がいたり、ベランダから大きく手を振ってくださる方もいました。本当に励まされます。ありがとうございます。

●今日訴えたことなど

今日は、諸物価やガソリンの高騰から国民のくらしを守る緊急対策や、子育てや福祉など社会保障の拡充を、どうやって実現するのか、財源論も含めて訴えました。

8月からまたいろいろな物価が値上がりしました。地域の方からは、「うどんやパンを少しずつ食べてくらしている」「電気代もあがるからクーラーは使ってない」など、切実な声が寄せられていて、本当に胸が痛みます。

今日の訴えでは、こうした実態を紹介しながら、まともに支援策を打ち出せない福田内閣の政治の中身をおおもとから変えることを訴えました。特に、物価やガソリン高騰に対する、緊急支援策の実施をもとめました。

さらに、福田首相がこの間打ち出している「来年度の社会保障予算2200億円削減」や「消費税増税」を厳しく批判しました。

いまもとめられているのは、社会保障予算の拡充です。その財源は、消費税増税に頼らなくても、空前の儲けをあげる大企業や大資産家への儲けにふさわしい納税をもとめる改革や、在日米軍への「おもいやり予算」2000億円など軍事費や大型開発など、税金の無駄遣いを削れば、十分まかなえることを話しました。

また、こうした財源をもとに、子どもの医療費無料制度や保育園など子育て施設の拡充、また後期高齢者医療制度の撤廃と、誰もが安心して医療をうけられるよう、国の医療予算増額と窓口負担の引き上げを中止することなど、社会保障制度の充実させることを訴えました。

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2008年8月 3日 (日)

★駅前市役所建設を防災対策という観点から考える

昨日は、小金井市の萌え木ホールでおこなわれた「住民投票を実現する会」の学習会&総会に参加しました。

特に勉強になったのは、自治体の防災対策の計画作りに関わっている方の話でした。

駅前市役所建設について、防災対策という観点からの問題点について、阪神大震災の際の教訓もまじえながら話をしていただき、とても新鮮でした。

例えば、災害時には、通常役所が災害対策本部を設置し、人命救助や消防などを、関係機関と連携をとって実施していくことになります。つまり、役所が中心的な役割を担うことがもとめられるということです。そのため、関係機関との調整のための会議などができるスペース、さまざまな車両が駐車できるスペースなど、余裕のあるスペースが確保されていることが求められるそうです。

小金井市が計画する駅前市役所では、ジャノメ跡地と比較して土地が狭い上に、1~2階が店舗となる予定です。こうしたスペースが確保できるのかという問題点があるそうです。

また、高層の建造物が多い駅前では、緊急連絡用アンテナの設置をどうするかという問題が出てきたり、屋上のヘリポート設置も、高層建造物に囲まれていると簡単ではないという話でした。

こうした貴重な指摘を、さらに具体的に検証しながら、今後の取り組みにもおおいに生かしていく必要があるとおもいました。

なお、今後の活動方針では、いよいよ9月22日(月)から一ヶ月間、住民投票を実現させるための署名活動に取り組むことが確認されました。当面は、8月に広範な市民の方々に、92億円の駅前市役所建設の問題点などを伝えるためのチラシの全戸配布や、街頭宣伝活動などをさらに行っていくこともあわせて確認されました。

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2008年8月 2日 (土)

★内閣改造って言われても・・・

8月1日、福田首相が内閣改造を行いました。

しかし、テレビなどでの紹介される国民のみなさんの反応は、「期待してない」「誰がやっても同じ」など冷ややかな声がほとんどでした。

それもそのはずです。

「使い捨て雇用」拡大政策から労働者保護の規制強化への転換、後期高齢者医療制度の撤廃、貧困な医療制度や子育て支援制度のおおもとになっている社会保障費2200億円削減政策からの転換、新テロ特措法による米軍の戦争支援の中止など、国民のみなさんが一番願っているのは痛み」を押しつけてきた政治の中身を変えてほしいということではないでしょうか。

大臣だけ変えられても、期待できるわけがありません。

今後の福田政権の目玉としてまとめた、社会保障の「5つの安心プラン」が、非正規雇用対策や高齢者対策などをいいながら、具体性に欠け、中身は「検討」をいうものがほとんどで、実現の手立てが示されていないところにも、政治の中身を変える気がないという特徴が現れています。

8月下旬か、9月上旬には次の臨時国会が召集されるといわれていますが、日本共産党は、福田内閣と真正面から論戦し、悪政を阻止するとともに、一歩でも二歩でも国民の願いを実現させるために全力を挙げてがんばります。

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2008年8月 1日 (金)

★市民の憩いと活動の場こそ拡充させるべきです!…福祉会館の視察

今日は、午前、午後と、小金井市で行動しました。

つながりのある方々から、くらしや政治への要望を聞いたり、しんぶん赤旗の購読のお願いをしてまわりました。

○小金井市福祉会館の視察

15時半からは、共産党小金井市議団による、小金井市福祉会館の視察に同行し、私もいろいろ質問させていただきました。

この建物内には、高齢者の方の共同浴場や憩いの場、さらに障害者の方の共同作業所があります。さらにボランティア団体の活動場所や、子どもの予防接種会場ともなっています。つまり、市民にとってかけがえのない憩いと活動の場となっています。

同時に、建物自体は、昭和43年に建設されたため、すでに築40年を越えています。そのため今回の視察は、補修の必要がある部分など現状を確認し、議会活動にいかす目的で行われました。

案内をしてくださった職員の方の説明では、すでに何箇所も雨漏りが起きており、現在確認されている雨漏りについては「対策がとられている」と話していました。ただ、一つの建物で、何箇所も雨漏りしているということは、建物内部の鉄筋への影響などが心配だなと思いました。

また、階段付近や部屋の壁のひび割れも目に付きました。表面の塗料がひび割れだけでなく、塗料の内部のコンクリート部分が露出し、ひび割れているように見える部分もありました。地震の際には大丈夫なのかと心配になりました。ただ、私のような素人では、正確な状況は分かりません。

やはり、雨漏りやひび割れの建物への影響など含め、一度専門家による耐震強度などの建物診断をする必要があるのではないかと感じました。

他にも、設置して20年以上たつためエアコンが使えなくなっているものがあったり、各階で使う一般用水と、消防用の水とが同じ貯水槽となっていることについては、保健所から改善指導されているという話もお聞きしました。

また、床のタイルが割れやはがれ、壁紙のはがれなどについては、職員の方が直して長持ちするように努力しているとのことでした。こうした努力には本当に頭がさがります。

こうした市民が集える場は、本当に貴重です。大切に長持ちするように使っていきたいものです。同時に、市民が安全・安心に施設を利用できるように、市がしっかりと対策を講じることもまた忘れてはなりません。市民の方が、頻繁に利用する施設であれば、なおさらです。

92億円の駅前市役所建設を推進する一方で、こうした市民の身近な施設の補修・改善を二の次にする、小金井市政ではこまります。

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