今日は、昨日に続いて、肌寒い一日でした。家を出るとき、「寒くなりそう…」と思い、ブレザーをもっていって正解でした。
(写真:三鷹駅北口で訴える小泉たみじ)
武蔵野市の西久保、緑町、三鷹駅、吉祥寺駅などで宣伝しました。また、東町では、地域の方々と身近な願いや政治の話をざっくばらんに行う「つどい」にも参加させていただきました。
うれしかったのは、西久保で宣伝していたときのこと。
私がしゃべるはじめると、自転車で通りかかった、若い方が自転車を停めて、じっと話を聞き始めました。
別の人が声をかけると、私たちが立てていた「後期高齢者医療制度の撤廃を!」と書かれたのぼりをさして「あれがひどい。介護の仕事していて、後期高齢者医療制度は、職場で接する高齢者を路頭に迷わすような『姥捨て山』。」と。
さらに私も訴えが終わって話を聞いてみると、「今夜勤から帰ってきたとこ。仕事のストレスで肩こりがひどい。仕事大変だけど月給19万円。軍事費など税金の使い方を変えてほしい!」と。顔色が少し悪そうだなと私も心配していたら、やはり仕事で疲れがたまっている状態でした。
その場で、私からも税金の無駄遣いやめれば、介護や福祉の予算増やし、職員を増やしたり、労働条件を改善させられることや、福祉や介護はこれからもっともとめられる職場だから社会全体で支えていく必要があるなどと話しました。
すると「いままで政治には興味なかったし、選挙も一度もいったことがなかった。でも仕事してこのままでは大変だと思うようになった。共産党がんばってほしい」と話し、後援会ニュースを取ってくれることになりました。
共産党への期待が広がっていることを改めて実感。この期待になんとしてもこたえなければと決意をあらたにしました。