« 2008年12月 | トップページ | 2009年2月 »

2009年1月の19件の投稿

2009年1月31日 (土)

★「3月で契約切れるから不安」…青年派遣労働者と対話に

派遣・請負の業界団体が、派遣切りなどで3月までに約40万人が失職するとの推計を公表しています。その記事を見て背筋が凍るような恐ろしさを感じました。まだ解雇されていない方の多くが、いつそうなるかわからないと不安に感じていると思います。

29日(木)の夕方に武蔵境駅北口商店街で行った街頭宣伝では、こうした不安を抱えながら一生懸命働いて頑張っている青年から声をかけていただきました。

チラシを配っている私に近づいてきて、チラシを自分から受け取ってくれたので、声をかけたら、「自分も今派遣ではたらいているんです」と。そして「共産党には本当にがんばってほしいんです」と何度も訴えられました。その切羽つまった様子から、なみなみならない心境であることが伝わってきました。

詳しく話を聞かせていただくと、ある大企業で派遣の仕事をしているが、月に2回しか休めず、朝7時から夜10時まで仕事をさせられ、過労で体調を崩してしまったそうです。でも派遣といういつ首をきられるか分からない立場なので会社の改善をもとめることもできなかったそうです。また、今年3月までが契約期間で、「更新されるかわからない。次の仕事があるかもわからない」と話していました。

派遣労働の問題などで共産党ががんばっていることを知っているようで、とにかくがんばってほしいと訴えられました。

会社のためにまじめに残業までして一生懸命がんばってきたのに、期限がくれば簡単に解雇され、また次の仕事を探さなければならない---その不安を常に抱えながら生活をしなければならないというのは、本当に体験した方でしか分からないプレッシャーとストレスだと思います。

正規雇用をリストラして、派遣など非正規労働者に大量におきかえ、フルタイムで働かせ残業までさせて、安い給料でこきつかい、一方で大企業だけ大もうけをあげるというのは本当にゆるせません。

この方の切実な願いを実現するためにも、なんとしても労働者を使い捨てにする大企業の横暴を許さない政治を実現させなければなりません。

|

2009年1月30日 (金)

★府中市ゴミ処理問題で対話

28日(水)は府中市で、しんぶん赤旗購読のお勧めや、ゴミ有料化反対など求める署名を集める活動をおこないました。

ごみの有料化については、減量につながらず市民負担が増えることなど話すと、たいていの人が、それはやめてほしいと話してくれましたが、ダストボックスの廃止という市の方針については、多くの疑問や不安がだされました。

署名をお願いしたある方は、「う~ん。ボックスの掃除がたいへんだからなくしてほしいけど、でも困る人も多いんじゃないかな?」と、複雑な心境を三十分ほど話してくれました。ちょうど玄関前の道を通りかかった知り合いの人にも声をかけてくれて、「ボックスなくすのどうおもう?」と聞いてくれました。この方は、「私は高齢で、いつでもごみを出せるから助かる。なくされると困る。でも掃除が大変という人もいるしね・・・」と。

府中市では、来年2月からのごみ有料化とダストボックス廃止をすすめようとしています。しかし、ごみの問題は、市民の理解と協力があってはじめて解決する問題です。

くらしが大変なときに、有料化はもってのほかですが、ダストボックス廃止についても、市民の疑問や不安にちゃんとこたえ、慎重にすすめることが大事だと思いました。

|

2009年1月27日 (火)

★共産党の宣伝物をジーと見ている高校生と出会って

25日(日)は一日武蔵野で、宣伝、武蔵野市独自の介護保険の負担軽減措置の継続や、消費税増税反対の署名活動、さらにしんぶん赤旗の購読者拡大行動を行いました。

※写真:武蔵野市中央公園近くで訴える小泉たみじ090125

ある高齢者の方は、「介護保険の高い負担を何とかしてほしい」と話していました。話を詳しく伺うと、旦那さんが脳梗塞になり、寝たきりの生活になってしまい、介護保険で要介護5となっているが、年金はすべて介護保険の利用料に消えてしまっているそうです。

今年は三年に一度の、介護保険制度の見直しの時期です。保険料や利用料の負担を軽減や、利用者負担にならない介護報酬の引き上げや、国の財政支援強化、さらに介護労働者の労働条件改善などを実現させることが必要だと改めて痛感しました。

介護保険の署名は22筆、消費税の署名は20筆集まりました。

また、この日印象的だったのが、三鷹駅北口での宣伝で、高校2年生の方と話になったこと。宣伝準備をしていると、大企業の内部留保を紹介した掲示物をジーとながめていて、「興味あるの?」「大学生?」と話しかけると、「興味あります」「高校2年です」と話してくれチラシも快く受け取ってくれました。

テレビなどで共産党の主張を聞いて、興味をもってくれたのでしょうか。こうした高校生や大学生と街頭宣伝で話しになることが昨年以来続いています。この日一緒に宣伝していた橋本市議の話によると、年末にも三鷹駅北口で宣伝していたら「共産主義の興味がある」と話しかけてきた浪人生の方と対話になったそうです。私も以前吉祥寺駅で同じような質問をしてきた青年とであったことがありました。若い方々に関心を持ってもらえることは本当にうれしいです。期待にこたえられるようにがんばりたいです。

|

2009年1月25日 (日)

★チラシ紹介…消費税増税、国民に信を問わずに増税へレール

自民・公明政権が、消費税増税について3年以内に法律をとおそうとしている問題で、1月22日に共産党の志位委員長が、国民の信を受けずに増税へのレールをしくものだと、批判した内容を報じているチラシ(東京民報09年1月号外)を、紹介します。

チラシを見たい方はこちらをクリック⇒「syouhizei_090124a.pdf」をダウンロード

これだけ国民の暮らしが大変なときに、国民の増税だけは熱心に具体化するというのは本当にひどい話です。私小泉たみじは、増税許さず、暮らし守る政治の実現のために、引き続きがんばります。

|

2009年1月24日 (土)

★ハローワーク府中に行ってみて②…こんなときはハローワークへ

「こんなときはハローワークへ相談を」とおもったことや、印象的だったことを紹介します。(1月21日ハローワーク府中の見学・懇談の続報)

●「ヤングコーナー」で履歴書の書き方から面接指導まで

ハローワークというと、「仕事を見つけたい」というときに行く場所だと思います。私もこれがメインの場所だと思っていました。ハローワーク府中でも、当然42台の求人情報検索用パソコンが設置され、相談コーナーもあります。

さらに「これはいい!」と思ったのが、「ヤング」「障害者」「母子家庭」「高齢者」など、仕事をもとめている人の特徴にあわせた相談コーナーがあること。

特に「ヤングコーナー」(ハローワーク府中一階の奥)。ここでは、「何からはじめたらよいかわからない」「履歴書の書き方が知りたい」「自分がどんな仕事に向いているか分からない」などにも丁寧に相談におうじるようにしているそうです。「就職ハンドブック」という冊子も配っていて、そこでは、求人検索機の使い方から、履歴書の書き方、会社へ送る送付状・封筒の書き方、面接のチェックポイント、採用がきまったらどうするかなど、具体的に紹介されています。

こういう情報は、丁寧に教えてくれる場所が無いのが現状です。特に若い人にとってはそうだと思います。ハローワークでは、中学校や高校に出向いて、就職支援の授業を行っているそうです。

●離職に伴い住居に困っている方への緊急支援に27件相談があり、2件が適用

また、ハローワークでは、「派遣・期間工切り」など、会社の都合による解雇によって、社員寮を追い出され、住居喪失状態になった方への、資金貸し付け(※1)や雇用促進住宅の入居など、緊急支援をはじめています。ハローワーク府中では、現在のところ27件相談があり、2件が該当者となって制度を利用したそうです。件数が少ないのは、まだ制度が知られていなかったり、「自分は該当しない」など制度の内容が知られていないために申請をしていない人がいるからかもしれません。私は今後引き続き、街頭労働生活相談を行っていく予定ですが、こうした制度も広く伝えていきたいです。

※1)就職安定資金貸付制度…貸付額例(雇用保険を受給されない方については)・入居初期費用(敷金、礼金、引越し費用など)  ・家賃補助費(上限1ヵ月6万円、6ヶ月まで)  ・生活、就職活動費(上限100万円)  貸付6ヶ月後までに常用就職に就いた場合には、一部返済免除に。

●失業して、雇用保険の失業給付をもらいたいときに

それから、意外だったのが、「失業したらハローワークに来て雇用保険の失業給付の手続きを行う」場所だということ。私が勉強不足だったのですが、雇用保険の失業給付の書類提出と認定(更新も)、さらに給付手続きを行うのが、ハローワークの重要な一つの業務内容になっているということでした。「離職された皆様へ」という冊子を配布し、手続きに必要な書類(会社から受け取る)

見学した日も、失業給付の申請の手続きをされている方がたくさんいました。

一方で、会社などから失業給付をもらえることを知らされていない人もいます。離職票をもらっていない方もいます。特に派遣労働者など、「短期雇用だから」「自主退職だから」と資格がないと思っている方もいます。

実際には、派遣労働者の雇用保険適用要件は、週20時間以上、1年以上の雇用見込みOKで、2~3カ月などの短い契約期間の継続で1年以上となる場合も、1年以上の雇用見込みとなります。

自主退職や、懲戒解雇、会社の倒産、労働契約を会社が破るなど問題で離職した方などにも適用の可能性があります。

ぜひ、失業したらすぐにハローワークで、失業給付の手続きをはじめることが大事だと思いました。

なお、日本共産党は、現在の失業給付が、ヨーロッパの水準と比べて低レベルな状態を改善させるためにがんばっています。

具体的には、6兆円もため込まれている雇用保険の積立金を労働者のために使い、「失業給付を非正規で働いてきた労働者にもきちんと給付できるように改善します。失業給付受給資格に必要な就労期間を6カ月から12カ月に延長した改悪を元にもどす、給付期間の上限を「自己都合」とされた場合でも360日にする、削られた45歳未満の給付日数を元にもどすなど、この間の失業給付削減を見直します。

 雇用保険から排除され未加入だった労働者もふくめて、積立金のうちの1兆円程度をあてて、失業者、求職者への生活援助制度をつくります。職業訓練や再就職活動中の生活援助制度をつくるとともに、住宅困窮者への家賃補助や保証人などの援助制度も創設します。」(08年11月11日日本共産党『緊急経済提言』より)

●他の業務

他の業務では、「仕事をしたけど資格がないから・・・」という方へ、資格をとる学校に通いながら生活するための援助をしてくれる相談コーナーも一階入り口すぐに設置されていました。

|

2009年1月22日 (木)

★ハローワーク府中に行ってみて①…深刻な実態を実感

21日(水)、共産党府中市議団と一緒に、府中市にあるハローワーク府中との懇談を行いました。このハローワーク府中は、府中市だけでなく、稲城市、多摩市、調布市、狛江市も管轄しています。2009_01210008

ハローワーク付近で、街頭宣伝を行うことは何度かあったのですが、実際に中に入ったのははじめてでした。

まず、施設を案内してもらって驚いたのが、来館している人の多さです。仕事を検索するパソコンは42台設置されていましたが、私たちが見学した午後2時すぎは、人がつぎつぎと入れ替わりながらも、ほとんど満席状態でした。職員の方に聞くと、いつも利用者が多数来館しているそうで、多いときは49人待ちという時もあったそうです。

また懇談の場でも、雇用情勢の深刻さがよくわかりました。

この5市で、有効求人倍率がフルタイムで0.45(08年11月分)で、08年3月以降減り続けているそうです。また職種別では、建設や製造業の新規求人数が昨年と比較すると大きく減っているそうです。

一方で、雇用保険の失業給付の申請方法や受給方法などの説明会が、80名入れる会場で週に3回ほど行っているそうですが、毎回50名ほどが参加しているそうです。結構多いのではないかと感じました。

現在の雇用・経済情勢の厳しさを実感しました。

また、来館してくる方や、パソコンで仕事を検索している方は、みなさんやはり真剣な表情で、緊張感が伝わってくるようでした。

次の新しい仕事を探し出せるようにすること、失業した人が必要な雇用保険をうけられるようにして、次の生活や就職活動につながるようにすることは本来政治の責任です。

第二次補正予算で、2兆円もの定額給付金にまわす財源があるのであれば、政府の責任で安定した雇用を創出したり、失業保険も受給資格を短くし派遣労働者なども利用しやすくすること、さらにバブル期以上の内部留保を蓄えている大企業に「派遣切り」「期間工切り」などリストラをちゃんとやめさせることなど、やれることはたくさんあります。

ハローワーク府中に来て、あらためて政府にこうした対策をなんとしても実施させなければならないと決意をあらたにしました。

(つづく・・・次回は、ハローワークで行っている業務内容について驚いたことなど紹介します)

|

2009年1月21日 (水)

★ニュース№6ができました!

「こんにちは小泉たみじです!」№6(09年1月号「koizumi_news_6.pdf」をダウンロード)が完成しました。

ぜひご覧ください!

<今回の内容>

①今年の決意

②「相談したいことあるのですが・・・」と声をかけられて・・・街頭労働生活相談と大企業の内部留保5%で何ができるか?

③くらい・営業守る緊急対策を小金井市に要請

④パパ、ママから子育ての苦労や願いを聞いて…府中の森公園でシール投票アンケート

⑤小泉たみじのプロフィール第6回進路(後編)・・・大学の学生自治会委員長を二年間つとめて確信にしたことが、進路をきめる大きなきっかけになりました。

|

★小金井市で宣伝活動

19日(月)は、小金井市で一日宣伝活動を行いました。

午前中に武蔵小金井駅南口で、「派遣切り」など雇用問題や社会保障の充実、さらに小金井市の駅前市役所建設の問題を訴えました。

宣伝中に、チラシを配っていた方に、20歳前後の男性が「これなんの宣伝ですか?」と声をかけてきたそうです。ちょうど手にもっていた、共産党のチラシに書いてあった小金井市の92億円駅前市役所建設の問題を紹介したら「そんなやり方はおかしいですね」と興味深々で話を聞いてくれたそうです。

午後は、前原町で訴えました。

|

2009年1月17日 (土)

★「赤旗あるかい」と声をかけられて…

14日(木)は武蔵野市で活動しました。
桜堤地域で行った街頭宣伝では、自動車に乗った年配の男性から「赤旗あるかな?」といきなり声を掛けられました。一緒に宣伝していた本間さん(前市議)も知らない方で、しんぶん赤旗を読んでみたいという話だったので、見本紙を渡しました。いきなり路上でしんぶん赤旗について尋ねられる機会はいままであまりなかったので驚きました。最近テレビや雑誌で、共産党員やしんぶん赤旗購読者数が増えていることが紹介される機会が増えていますが、そうした報道をご覧になって関心を持っていただいたのかもしれません。

さらに驚いたのは、同じ桜堤地域で宣伝中に、自転車に乗った男の子からいきなり「チラシください」といわれたのです。小学生ぐらいに見えたので「えらいね。お父さんやお母さんに渡してくれるの?」と聞くと、きっぱり「自分で読みます」と。「えらいね!いま何年生?」と尋ねると「6年生」と話していたので、「分からない部分があったら気軽に連絡してね」と話しました。小学生6年生ぐらいになるとだんだん社会問題や政治に関心を持つようになる頃かもしれませんが、自分からチラシをくださいと言いうのは勇気がいることです。頼もしい少年だなと感心してしまいました。

夕方に武蔵境駅北口で宣伝を行いました。手袋をつけないと痛くなるぐらい寒かったです。家路を急ぎたい寒さでしたが、チラシをもどって取りに来てくれる方もいました。

|

2009年1月15日 (木)

★「自民党支持していたけど今は共産党!」と握手をもとめられて…

14日(水)は、府中市の中河原駅、南町、美好町、新町などを、赤野、服部両市議と一緒に回り街頭宣伝を行いました。2009_01140010_2

印象的だったのは、午前中に京王線中河原駅で訴えていたときのこと。

私が話をしている最中に、若い男性の方が近づいて来て、「共産党応援しているんです」と握手をもとめられたことです。演説中だったので、一緒にいた赤野市議に話を聞いてもらうと、37歳の方で、これまで自民党を支持していたが、共産党がよいと思うようになったそうです。いまアルバイトをしていると話していたので、共産党の雇用問題での活動などに関心をもったのかもしれません。

さらに、訴えていると、別々に歩いてきた二人の年配の方が、訴えている私の前に立ち止まって最後まで話を聞いてくれました。演説が終わってお礼を言いにいくと、「がんばってね」と暖かい笑顔で応援してくださいました。寒い中本当にありがとうございました。

さらに、午後府中駅で毎週水曜日の定例宣伝をおこなっていると、小金井市の貫井南町に住んでいると話していた若い男性から、「がんばってください」と1000円カンパをいただきました。

共産党への関心と期待が広がっていることを実感します。同時にこうした期待にちゃんとこたえられるよう結果を出さなければなりません。一つでも二つでも、雇用と暮らしをまもる対策を実現させるたたかいをがんばります。また共産党にとってまさに絶対負けられない勝負の年だと思います。がんばります!

|

★市民の怒りとパワーで高い有効率実現!…小金井「住民投票を実現するつどい」に参加して

1月12日に行われた小金井市の「住民投票を実現するつどい」に参加しました。

昨年、「駅前庁舎の是非を問う住民投票を実現する会」(以下「会」)が実施した住民投票を実施する条例制定をもとめる署名活動によって、最終的に選挙管理委員会の確認をへて、有効署名数10252人という大きな成果をあげました。

活動の到達や経験交流、そしてこれからの活動のあり方について、報告や議論が行われました。

まず驚いたのは、署名の高い有効率です。小金井市に提出された署名は、一度選挙管理委員会で、本当に小金井市の住民が書いたのかを有権者台帳をもとに確認します。その作業をへて有効とされた署名だけがカウントされますが、その割合が91.3%だったそうです。他の住民投票条例制定の署名活動と比べて、無効署名が少ないのが特徴だそうです。すごい!

また、署名活動に取り組んだ方が3名発言し、自分の経験を紹介していましたが、何人もの知人・友人に声をかけたり、はじめて街頭で署名をあつめる活動にチャンレンジするなど、意欲的な活動が行われたことが印象的でした。「自分は二十歳前だから署名できないけどがんばってほしい」と話していた若者や、「自分は自民党員だが、駅前に92億円はとんでもない」と話し署名を夫婦でしてくれる方がいたりと、さまざまな感動的な出来事があったそうです。こうした一人ひとりの方のチャンレンジが、一つの結びついて大きな結果を生み出せたのだと感じました。

さらに、当日つどいに参加していた市議会議員からは、この活動で市民に92億円の駅前市役所建設計画の無駄遣いの内容が広く知られるようになったことで、市議会で駅前市役所建設を推進する市議から、建設に後ろ向きな発言が出始めていることも紹介されました。

今後、臨時市議会が開かれ、市長の意見が議会に提出され、「会」の代表者による意見陳述、審議、条例案の取り扱いの協議が行われます。様子を膨張することが可能です。24人の市議会議員がどういう判断をするかによってきまることになります。

1月19日(月)午前10時~・・・市長が意見を付して議会に提出

1月21日(水)午前10時~・・・「会」の代表者による意見陳述、審議、条例案の取り扱いの協議

なお、13日(火)は小金井市の貫井南町や東町をまわり、派遣切りなど雇用問題などとあわせて、小金井市の子育てや暮らしをどうやったらよくできるのかについて、街頭宣伝を行いました。2009_01140007

|

2009年1月14日 (水)

★新成人のみなさんが希望もち輝ける社会を!

12日小金井市の成人式が行われた中央大学附属高校前で、新成人の方を応援する宣伝を行いました。

共産党の四人の小金井市議と一緒に行いました。配ったのは、学費値下げなど訴える「学生向けのチラシ」(チラシ①②:東京民報08年11月12月号外)と、インターネットなどで話題となった2月の志位委員長の国会質問などを紹介する「若い労働者むけのチラシ」(「08nen02gatu_siisitumon_iti.pdf」をダウンロード「08nen02gatu_siisitumon_ni.jpg」をダウンロード  チラシ③④:しんぶん赤旗08年10月11月号外)。

新成人のみなさんにとって、高学費や就職難、非人間的な労働実態など大変なことも多いと思います。そうした問題は多くが、大企業優先とアメリカいいなりという特徴をもつ自公政治が原因です。私は、そうした若者の人生と未来をゆがめる、政治と社会の問題を、新成人の方と共に力を合わせて乗り越え、若者が生き生きと学び、人間らしく働ける社会をつくるために全力でがんばります!

写真①:Gakuseitirasi_0001

写真②Gakuseitirasi_0002

写真③08nenn02gatu_siisitumon_iti

写真④08nen02gatu_siisitumon_ni

|

★派遣労働に労働者守るルールを…武蔵野三鷹新春のつどいに参加して

09__2 11日(日)は共産党武蔵野三鷹新春のつどいが行われ、約220人が集まりました。

笠井あきら衆議院議員や近藤武蔵野市議会議長などとあわせて、私も挨拶をさせていただきました。

また前半の最後には、田村智子さんによる情勢と共産党の活動についての報告が行われました。報告で印象に残ったのは、田村さんが雇用問題について宣伝中に若い女性からくしゃくしゃに丸められた紙屑を投げ付けられたときのエピソードでした。実は「仕事につけないんだよ!」とその女性は叫び、紙屑はその女性の履歴書だったそうです。学歴は大卒で派遣の仕事を繰り返して、最後は「契約期間満了に伴う解雇」となっていたそうです。彼女がどういう気持ちで叫んだか、詳しいことは分かりませんが、いま派遣労働者の多くが、正社員になることを希望していながらそんなことはおろか派遣の仕事でさえ、何度も何度も契約期間満了にともなう解雇を繰り返し体験している方が多いのが実態です。

私が話を聞いたことのある、ある派遣労働者の方は、こうした解雇をされるたびに、「また『お前はいらない』といわれている気分になりつらい」と話していました。こんな体験とつらい思いを何度もさせるのは、相次ぐ労働法制の規制緩和によって派遣労働が会社の利益優先で、野放しにされているからです。そして政治が原因であるにも関わらず、周りからは「仕事につけないのはお前の責任だ」と自己責任を押しつけられ、心も体もボロボロにされて追い詰められていく。こんな辛いことはありません。

ですから田村さんはこうした派遣労働を拡大してきた、99年の「派遣労働の原則自由化」という労働者派遣法改悪を元にもどすという共産党の提案は、人間の尊厳を取り戻すということなんだと強調していました。本当にその通りだと思いました。

99年「派遣労働の原則自由化」には、当時日本共産党だけが反対しました。しかしいまでは他の政党の中にも、「もとにもどせ」という要求が広がってます。他の政党とも力をあわせ、今国会で「派遣切り」をやめさせ、雇用と生活を守る緊急立法を実現すること、同時に、労働者派遣法改悪をもとにもどし、誰もが人間らしく働ける雇用・労働のルールを確立させていきたいです。日本共産党は、雇用をくらしを守るために引き続きがんばります。

|

2009年1月11日 (日)

★水上ひろし市議と雨の中の訴え…お~寒い!

金曜日は、雨の中、小金井市で水上ひろし市議と一緒に、本町、桜町、緑町、梶野町などをまわり街頭宣伝を行いました。

手袋をしてこなったので、手がしびれてきてとても寒かったです~。

しかし、こんな悪天候な日でも地域を回ると、知り合いの方に出会い、「がんばってください」などと声をかけていただけるのでうれしい限りです。

私からは、「派遣切り」問題で、「莫大な内部留保を蓄えている大企業に雇用をまもる社会的責任をはたさせよう」などと訴えました。

水上市議は、92億円の新市役所建設がいかに税金の無駄遣いで市民の願いに反するやり方なのかを紹介し、税金を子育てや福祉に使うことを具体的に提案する訴えをしていました。この間、学童保育所への障害児受け入れ拡大や、介護保険料の負担額軽減を求めるなどで鋭い追及をおこない、実績をつくってきた方なので、説得力ある話でした。

|

2009年1月 9日 (金)

★「青森から出稼ぎで来た」という方と対話に

昨日は、朝武蔵小金井駅で関根ゆうじ市議と一緒に宣伝したあと、武蔵野市で一日街頭宣伝を行いました。090108_

三鷹駅北口では、「青森から出稼ぎできている」という方から声をかけられました。私の父親の出身も青森であることなど伝え盛り上がりました。詳しく話を聞くと、「青森では仕事がないから、東京来て会社の寮に住み込み、耐震工事現場などで仕事している」「青森でも知り合いが共産党応援している。今度の選挙共産党絶対がんばって」と、最後は、寮で後援会ニュースを読んでくれることを約束してくれました。

子どものころよく青森に遊びに行って祖父母などと遊んだ思い出があるので、この方の話し方がとても親しみがわきました。青森は、就職率も東京都くらべてもさらに深刻な実態があります。これまでも、「青森から仕事探しに東京に来た」という若い人に何度も街で出会ったことがあります。家族を残して、故郷を残して東京で仕事につくことが大変なことです。その苦労を考えると、こうした方の思いになんとしてもこたえなければと思いました。

地方再生のために、農林水産業をどうやって立て直しちゃんと生活できるようにするかが問われています。これがなくては、地域経済を再生することはできません。特に農業では、規模を問わず、農産物の価格保障や所得保障制度を導入し、農業で生活できるようにする必要があります。いまは働けば働くほど赤字にならざるをえない状況です。また、海外からの農産物の輸入拡大をやめ、アメリカやヨーロッパで当然のように行われている、主要な農産物についてはちゃんと国内農家をまもる対策を行うことが必要です。

この日はさらに武蔵境駅南口の宣伝でも、演説を最後まで聞いてくださった方がいたので、声をかけたら話になりました。「いままで菅さんや民主党を応援してきた。共産党とはイデオロギーではぜんぜん違う立場。でもいまはそんなこといってられない。今回はあんたにいれる。共産党ががんばってもらわないと困る」と話していました。

こうした期待にこたえるためにがんばります!

|

2009年1月 8日 (木)

★府中市で訴えてきました

★府中市で訴えてきました
昨日は府中市で、目黒市議とともに街頭宣伝を行いました。

小柳、是政、白糸台、清水が丘をまわりました。

移動途中で、「どんど焼き」のために、藁などを高く積み上げてある畑を見て「おー!こんなに大きいのか!」と驚きながらの宣伝でした。この時期ならではの光景です。

|

2009年1月 7日 (水)

★小金井・貫井南地域で宣伝

★小金井・貫井南地域で宣伝
昨日は小金井市の貫井南地域の方と一緒に街頭宣伝を行いました。

訴えたのは、派遣切りなど大企業の大リストラ中止と、派遣法抜本改正で労働者の雇用を 守り、正社員との均等待遇を実現させる改革提案について。

|

2009年1月 5日 (月)

★小金井で新春の宣伝

昨日は、小金井市議4名と一緒に、小金井内全域を回り、新春宣伝を行いました。

他党の宣伝に出くわすなど、すでに「選挙の年」がはじまっています。負けられません!がんばります!

0901040018

0901040036

 

0901040026

0901040028

|

2009年1月 2日 (金)

★2009年明けましておめでとうございます!

新年明けましておめでとうございます!

昨年はたくさんの方にお世話になり一年間がんばることができました。

いよいよ今年は必ず総選挙が行われる年です。さらに、都議会議員選挙や小金井市議会議員選挙も行われます。

「とにかく少しでも暮らしを良くしてほしい!」

この訴えを数え切れないほどたくさんの方からいただきました。この願いに正面からこたえられるのは共産党です。

仕事や暮らしなどを、少しでも良くする運動の先頭にたってがんばります。
同時に今度こそ共産党の議席をのばすために全力を尽くす決意です。

|

« 2008年12月 | トップページ | 2009年2月 »